INNOCENT TUNE〜イノセント・チューン〜 ![]() 価格: 2,957円 レビュー評価:2.0 レビュー数:1 92年8月3rd『発売予定日』以来久々の、94年5月4thアルバム。西野妙子名義でのオリジナル・アルバムとしてはこれが最後。シングルは9th「傷だらけのキス」、10th「KISS ME/よこがお」の3曲収録。 1曲目がロックサウンドの「KISS ME」なので、「ついに西野妙子もロック路線に転向か!?」と耳を疑ったが、2曲目以降は従来通りのポップサウンドに戻る。しかし、全体的に歌声が聴き苦しいのと、詞が妙に具体的なのと、曲があまりパッとしないのとで、まるで凡庸な女性シンガー・ソングライターの作品を聴いているような錯覚に陥る。 |
栄光のポプコンII ![]() 価格: 2,500円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 前作の「栄光のポプコン」の第二弾。前作よりマニアックな曲が多数収録されている分、希少価値も高いと言えるだろう。著名な曲は期待出来ないものの、是非とも聴いておきたいのが、辛島美登里の「雨の日」だ。これは彼女が某女子大在学中に作った曲で、正真正銘の辛島美登里のデビュー曲。CDでこの曲に出会えるのはこのアルバムのみであるため、ファンの方は要チェック。残念なのは「雨の日」EPのB面に収録されている「心の街」が未だにCD化されていないことだ。既にCD化絶望と囁かれているが、ここはポプコンシリーズの今後に期待を寄せるしかないだろう。「著名な曲の集大成」のおまけ的存在となってしまったが、「こういう曲もあっ |
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ポプコン・マイ・リコメンド 小坂恭子 ![]() 価格: 2,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 小坂恭子というと、やはり「想い出まくら」と いう感じなのだろうか、やはり1曲目は、 ヒット曲にあたる「思い出まくら」できた。 小坂恭子の曲って、私にとっては、リアルタイムで聞くには、 まだまだ子供過ぎて、世界観がわからなかった。 そんな私が、小坂恭子にどっぷりはまったのは、 高校に入ってからであった。当然LPは廃盤になっていて、 当時、ハンターなどで、漁って漁って漁り幕って、 結構苦労して手にいれた憶えがある。 それが、ほとんどの音源で、こうしてCDになるのだから、 長生き |
FOLK SONGS 3 ![]() 価格: 3,059円 レビュー評価:3.5 レビュー数:4 ハロープロジェクト競演による1970年代の曲を中心に収録した、懐メロシリーズの第3弾。今回は、すっかり“顔”となった中澤裕子、モー娘。脱退直後の後藤真希、そして2002年デビューの藤本美貴の3人が参加し、ソロ、デュオ、トリオの使い分けで数々の名曲に新たな息吹を注ぎ込んでいる。1985年生まれの後藤と藤本にとっては、親の世代の流行歌となるわけだが、さほど違和感もない様子で、未体験ポップスにチャレンジしたといったところ。特筆すべきは中澤の<13>。このハマリ具合いは◎。彼女のシルキー・ヴォイスが悲しい女の姿を描くのにコレほどピッタリとは!(春野丸緒) ゴマキ、ミキちゃんがこのジャンルの歌も歌 |
Enfleurage~アンフルラージュ ![]() 価格: 3,059円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 M-1,2は奥井雅美さんのカバー。 元も良ければこっちもVery Good!林原さんらしい力強い歌声にビビビ! M-3はシングル「夢 Hurry Up」のカップリング。 きゃわいい、なんていえる年齢(当時も)ではないけど、少なくとも可愛いVoice。 M-4は松浦有希作詞・作曲の泣ける、泣ける、バラード。 今に不満を感じる人、明日に不安を持つ人にオススメ。 M-5はアニメ「BLUE SEED」のエンディングテーマ。 M-6は「BLUE SEED」の紅葉(CV:林原めぐみ)のキャラクターソング。 M-7も、また林原さんらしい元 |
LIVE!!POPCON HISTORYI ![]() 価格: 3,675円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 ポプコンは特に70年代の音楽を知る世代にとってはとても懐かしい響きがします。 ここでは、パート1として、その第3回から第6回開催分までと、関連する世界歌謡祭のライブ演奏を収めてあるのですが、とりわけ小坂明子の「あなた」に圧倒されるでしょう。この大舞台で朗々と歌う彼女にはその後の大ヒットを予感させるものが十分にあります。 他では上条恒彦の「出発の歌」や後にさまざまな歌手に歌い継がれる「六月の子守唄」。自身が後にヒットさせる高木麻早「ひとりぼっちの部屋」がいいですね。子門真人の名曲「思い出は泪とともに」を歌うのはヤング101にいた高橋キヨシ。じゅん&ネネなん |
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